ルート紹介

ルート紹介

Route Introduction

室堂-一ノ越-浄土山-鬼岳東面-獅子岳-ザラ峠-五色ヶ原

Murodo – Ichinokoshi pass – Mt.Jodo-san – East face of Mt. Onidake – Mt.Shishi-dake – Zara pass – Goshiki-ga-hara

アルペンムードが満喫できる最も一般的なコース
The most common trails that offer the full range of alpine moods

[室堂]→1:30/1:00←[一ノ越] →0:30/0:20←[浄土山:富大立山施設] →1:30/1:20←[獅子岳] →0:40/1:10←[ザラ峠] →0:50/0:40←[五色ヶ原]
※時間は目安です

[Murodo]–>1:30/1:00<–[Ichinokoshi pass] –>0:30/0:20<–[Mt.Jodo:The old research facility of the University of Toyama] –>1:30/1:20<–[Mt.Shishi-dake] –>0:40/1:10<–[Zara pass] –>0:50/0:40<–[Goshiki-ga-hara]
*Course times are approximate.

詳しくは、2011年のアルバイトが案内する「私たちが案内します」をご覧ください。 For more information on the route, see “here” guided by 2011’s part-timer.
室堂から五色ヶ原

太郎兵衛平-薬師峠-薬師岳-間山-スゴ乗越-スゴの頭-越中沢岳-鳶山-五色ヶ原

Tarobei-daira – Yakushi-touge pass – Mt.Yakushi-dake – Mt.Ma-yama – Sugo-nokkoshi pass – sugo-no-kashira – Mt.Ecchu-sawa-dake – Mt.Tobi-yama – Goshiki-ga-hara

北アルプス最奥部からのロングランコース
A long run course from the deepest part of the Northern Alps

[太郎平]→3:00/2:30←[薬師岳] →3:30/5:00←[スゴ乗越小屋] →1:40/1:20←[スゴの頭] →1:50/1:40←[越中沢岳] →2:00/1:30←[鳶山] →0:20/0:30←[五色ヶ原山荘]
※時間は目安です

[Tarobei-daira]–>3:00/2:30<–[Mt.Yakushi-dake] –>3:30/5:00<–[Sugo-nokkoshi lodge] –>1:40/1:20<–[Sugo-no-kashira] –>1:50/1:40<–[Mt.Ecchu-sawa-dake] –>2:00/1:30<–[Mt.Tobi-yama] –>0:20/0:30<–[Goshiki-ga-hara]
*Course times are approximate.

登山の要所、太郎兵衛平からテント場のある薬師峠へは少し下り、 そこから樹林帯を涸沢筋に登ることになる。 樹林帯が切れ遭難史に残る愛大遭難碑のケルンがある薬師平に出る。 ここから北に向きを変えガレ場を登って行く。 広い稜線上を登って行くと宿泊も可能な薬師岳山荘がある。 さらに尾根沿にジグザグした登山道を登る。 東南稜が右側から合流すると非難小屋が見えてくる。 稜線も次第に狭くなり薬師岳、北薬師岳へと続く。 強風時の稜線歩きとガス時のルート見失いに注意が必要。 また、雷もよく発生する場所なので慎重な判断が必要です。 (稜線では非難場所がありません) ここからは右手眼下に黒部川をのぞみながらスゴ乗越まで700m余り下ることになる。 その日に五色ヶ原まで行く場合は少なくともスゴ小屋を昼には出たい。 スゴ乗越からスゴの頭までは急で滑りやすい巨大な岩塊をすり抜けるかたちで登山道がありかなり歩き辛い。 越中沢岳に出れば展望も開け高山植物の花々が美しい。 鳶山とのコルまで緩やかに下ったあとは鳶山まで一気に登る。 鳶山山頂からは五色ヶ原の花々や池塘が目を楽しませてくれ疲れた体を癒してくれる。

※体力的にとてもきついコースなのでスゴ小屋泊など無理のない計画をお願いします。
This is a very physically demanding route, so please make a plan to stay overnight in a sugo-nokkoshi lodge.

太郎平から五色ヶ原

黒部ダム-(黒部湖畔)-平の小屋-刈安峠-五色ヶ原

Kurobe-dam – (Kurobe lakeside) – Taira-koya lodge – Kariyasu pass – Goshiki-ga-hara

黒部湖畔を歩く意外と時間がかかるコース
This route takes longer than expected to walk along the shores of Lake Kurobe.

[黒部ダム]→3:30/3:30←[平の小屋] →1:30/0:50←[刈安峠] →3:00/2:10←[五色ヶ原山荘]
※時間は目安です

[Kurobe-dam]–>3:30/3:30<–[Taira-no-koya lodge] –>1:30/0:50<–[Kariyasu pass] –>3:00/2:10<–[Goshiki-ga-hara]
*Course times are approximate.

観光客で賑わう黒部ダムを後にトンネルをくぐりカンバ谷吊り橋を渡れば徐々に山の静けさが戻ってくる。 湖畔の登山道は多少のアップダウンがあり御山谷、中ノ谷と大きな沢を回り込みながら行くので意外と時間が取られる。 平の小屋からはヌクイ谷沿いの斜面に作られた登山道を登り、刈安峠までは展望の悪い樹林帯をジグザクを描いて登る。 (途中ハシゴによる高巻や仮橋が数ヶ所ありま)
峠を過ぎしばらく登ると怪しげな放射性物質庫が見えてくる。 さらに高度を上げると徐々に樹木の背が低くなり五色ヶ原が近くなってくる。 広い野原の中を緩やかに登ると整備された木道が現われる。テント場に出れば山荘まで15分である。
※湖畔の道は集中した豪雨の後は沢が増水し渡れない場合もあるので注意

黒部ダムから五色ヶ原